日 時

平成18年10月27日(金) 13時30分 〜 15時30分

会 場

朱鷺メッセ:新潟コンベンションセンター 中会議室201

概 要

1)実証実験デモンストレーション

内 容

■自治体と県を繋ぐネットワーク回線が途断したことを想定し、財団法人自治体通信衛星機構が提供する衛星回線に切り替え、バックアップ回線による災害情報の伝達を行う実験

2)活動紹介

■独立行政法人情報通信研究機構の活動紹介
■財団法人全国地域情報化推進協会の活動紹介

主 催

共 催

協 力

独立行政法人情報通信研究機構

財団法人全国地域情報化推進協会

新潟県、長岡市、三条市、柏崎市、見附市
財団法人自治体衛星通信機構

当日のスケジュール

こちらの開催案内をご覧下さい。(pdfファイル)

新潟市万代島の朱鷺メッセ会場を中心に新潟県庁、柏崎市役所、三条市役所、長岡市役所、見附市役所などと国の関係機関とを結び、防災情報共有実証実験のデモンストレーションを中心としたセミナーを開催します。

■新潟県において大規模な豪雨災害が発生したという前提の下、実際の災害対策を施すに当たって、如何に迅速な被害収集ができるか、関係機関において効率的な情報の共有・報告ができるかという観点に基づいたシステム構築を行い、それをJGNUと各自治体ネットワークを通じて災害情報を共有する実験

本セミナーは盛況の内に終了しました。

参加人数

98名  (内訳)  国・自治体・公益団体  33名
            民間企業          39名
            関係者(来賓、その他) 26名

当日の実証実験デモ説明資料はこちらをご覧下さい。(pdfファイル約4.8MB)